【ガッテン】間食はダメじゃない! 朝までぐっすり睡眠につながる血糖値のカギでした

間食はダメじゃない! うまく利用して血糖値管理

普段間食をしていますか?

間食というとおいしく食べられてストレス解消になるになる一方で、余分なカロリーを摂取してしまうから、食べなくてもいいものと考える方も多いです。

特にダイエット中の方には間食を食べてしまって、罪悪感を感じてしまう…。食べる必要がなければ、食べない方がいい、ダメなものという考えですね。

なんですが、そんな間食のイメージをくつがえす内容が、NHKの健康番組「ガッテン!」で先日放送されていました。

放送を見ていた方ならば、間食はダメじゃないんだと感じた方も多いですよね。特に毎日すっきりと眠ることができないという方は、すでに間食を食べるようになったという方も多いのではないでしょうか?

スッキリ眠れないことが多い放送を見られなかった方はもちろん、放送を見た方にもそうだったね〜と分かるように追加内容も含めてまとめてみました。

間食とぐっすり眠れる睡眠と何がつながるの? と不思議に感じる方は、ぜひ続けて読んでみてください。

18年12月12日(水) 放送 心臓ケア&夜ぐっすりの新常識!血糖値のカギは「間食」にアリ

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あなたはどっち? 低血糖チェック!

血糖値を下げるために、インスリンが過剰に分泌されてしまうことによって起こる低血糖。低血糖に限らず何か病気や問題というと、私は僕は違うと考えてしまいがちですよね。

番組内でも放送されていましたが、低血糖の疑いがわかるチェックリストがありますので、カンタンな低血糖の疑いがあるのかチェックしてみましょう。

2つのカンタン低血糖チェックリスト

低血糖チェックリストといっても、とてもカンタンです。次の2つにあなたは当てはまるのか、確認してみてください。

  1. 夜寝ている時に、よく目が覚めることがある
  2. 夜遅い時間にガッツリとご飯(食事)を食べる習慣がある

尿意があるのではないのに、夜寝ている間に何度も目が冷めてしまうことはありませんか?

昼食以降はほとんど何も口にすることがなく時間があいて、晩ごはんを遅い時間にたくさん食べてしまう習慣はありませんか?

この2つに当てはまる方は、低血糖が起きている可能性が大です。

低血糖は夜の目覚めだけでなく、心筋梗塞、認知症にまでつながる可能性があることがわかってきました

なぜ低血糖が起きている可能性があるの?

夜寝ている時によく目が覚めることがあるのは、夜間低血糖になっている可能があります。寝汗をたくさんかく、歯ぎしりをしているなんてことはないでしょうか?

夜遅い時間にがっつりとご飯を食べてしまうというのは、がっつり食べてしまった分だけ血糖値が一気に上がることにつながります。

血糖値が一気に上がるとインスリンが過剰にたくさん分泌されることにつながりますので、一気に血糖値が下がる。低血糖になることにつながります。

おなかが満腹状態の血糖値が高い状態で寝てしまうのは、先の夜間低血糖の原因にもなります。

ぐっすりと睡眠ができないのは、低血糖になる行動を知らないうちにしてしまっていたということもありますね。夜に必要以上にガッツリ食べるのはダメです。

お酒のあとにシメが食べたくなる理由

お酒のシメにラーメンがおいしい理由

お酒を飲むと最後のシメにラーメンやお茶漬け、甘いものを食べたくなるということはないですか?

私は普段からお酒を飲むという習慣はないのですが、たまに付き合いで飲みに行くと無性に甘いものがいつもにまして食べたくなります。普段だったら食べても1つで満足できるのに、3つ、4つ食べてしまうことがあります。

お酒を飲む時は酒の肴(さかな)は塩でいい! なんてよっぽどな呑兵衛(のんべい)の方でない限り、普段よりもたくさん食べている方がほとんどですよね。

それにも関わらずラーメンやお茶漬け、甘いものが食べたくなるのを不思議だと思ったことはないでしょうか? なんでこんなに食べられるんだろう? なんで食べたくなるんだろう? とか…。

たくさん食べて飲んでいるのに最後にまだ食べたくなるのには、ちゃんとした理由がありました。

アルコールによる作用が原因

通常私たちは食べ物を食べると、肝臓がグルコースをいう糖に分解して血中に流し込みます。糖を流し込む = 血糖値が上がるということですね。

なんですが、お酒を飲むということが加わると、肝臓はアルコールの分解を優先して行います。アルコールの分解を優先するということは、本来は食べて上がるはずの血糖値が上がらないということです。

血糖値が上がらないというのは一見いいことの様に見えますが、血糖値が上がらないことは満腹感を感じないことにもつながります。血糖値の上がり過ぎは問題なのですが、適切に血糖値が上がらないことは食べても食べても空腹であることにつながります。

食べても食べても空腹って恐ろしいですね。お酒を飲んだ時にいつもよりもたくさん食べられる、食べたくなるのは、アルコールによって血糖値が上がりずらくなっているのが原因でした。

血糖値が上がりずらいでいうと、ゆっくりと食べるよりも、早食いをした方がよりたくさん食べることができます。この理由は血糖値が上がるまでに時間がかかるので、満腹感を感じていないのが理由です。

血糖値は上げないようによくいわれますが、上がるべきものが上がらないというのもまた問題です。

お酒を飲んだ時にたくさん食べられるのは、アルコールの分解優先で、本来上がるべき血糖値が上がらなくなっているからでした

食事は必ず3食である必要はない

必ず毎日3食である必要はない

食事は毎日朝昼晩という3食が、一番正しい食べ方だと考えてはいませんか?

規則正しくほぼ決まった時間に食べられるのであれば、3食は健康的にも正しい食べ方です。

ですが同じ3食であっても、時間がつまり過ぎている2食、時間が空きすぎている1食ではあまりよくありません。

その理由は時間が空きすぎた1食を食べる際に、急激に血糖値が上がることになるからです。血糖値が急上昇することはインスリンの過剰な分泌で、低血糖状態にもつながります。

では時間がどうしても仕事や用事で食事の時間が空いてしまう時は、どうすればいいのでしょうか?

食事と食事の間が6時間以上あるのであれば、間食をしましょう

間食は低血糖予防に○

間食というと幼少期の頃は食べる量が少ないことから、摂取できない栄養、カロリーの補助。幼少期を過ぎると、「間食 = おやつ」というイメージが強いです。

おやつというと本来は食べなくてもいいもの、余分なカロリー摂取と考えてしまう方も多いですよね。確かに食事をしっかりとれている、食事の間も空きすぎないのであれば、おやつ(間食)を食べる必要はありません。

仕事や用事で食事の時間がどうしても長く空いてしまう時は、迷わずおやつ(間食)を食べるようにしましょう。

おやつ(間食)として何を食べるといいかというと、100kcal前後の軽く食べられるグラノーラやシリアルバー、おにぎりがオススメです。

おやつ(間食)を食べることで、後からの食事を食べる際におなかが減りすぎてどか食いをしてしまうというのも防ぎやすいですよ。

 

間食の注意点!

間食もしっかり、食事もしっかりと食べ過ぎてしまうというのはダメですよ。血糖値が急激に上がるということはないので低血糖にはなりませんが、栄養の過多で間違いなく太ります。

間食で食べた分は食事もそのまま食べるのではなく、間食分減らすようにしてください。

何事もトータルのバランスが大切ということですね。

間食をうまく利用してスッキリ睡眠へ

間食をうまく利用して スッキリ睡眠!

間食をうまく利用することは、低血糖を防ぐことにつながります。

間食は特にダイエット中などは悪というように扱われますが、うまく使うことで満足感が得られてストレス軽減。夜もぐっすりと眠れて、翌日の活力がタップリ! ということにもなります。

高血糖というのはみなさんご存じの通りよくありませんが、低血糖というのもよくありません。特に自身であまり認識していない隠れ低血糖というのはよくありませんので、間食をうまく利用するようにしてください。

間食はうまく利用すれば、睡眠も気持ちも今よりもスッキリできますよ。

 

以上が『【ガッテン】間食はダメじゃない! 朝までぐっすり睡眠につながる血糖値のカギでした』についてでした。

 

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