玄米 離乳食にはだめ?口コミ結果は?子どもには何歳から?

健康に良い玄米、みなさんご存知な方が多いですが、ところでお子さんのいるママの中には、

「子どもに玄米って食べさせてもいいの?」

「玄米って何歳から食べさせても大丈夫?」

という疑問があるようです。

あなたのご家庭ではいかがですか?そこで、子どもに玄米を食べさせても良いのか、

気になるいろんなご家庭の口コミを通して調べてみましょう。

玄米はいつから?乳児の離乳食に食べさせても大丈夫?

「玄米は健康に良い」、ということで近頃ではママ自身が玄米を主食にしている、

という方も、少なくないはず。 体に良いものは子どもにも

ぜひ食べさせたい!という健康を願うママもたくさんいますよね。

それでは、生まれたばかりの乳児の離乳食に、玄米を与えてもよいのでしょうか?

白米に比べて玄米は、栄養価の高い食物です。

栄養価は高いのですが、せっかくの栄養を吸収することが難しいのです。

玄米は茶色の固い殻を持っているので、

しっかり噛まないと栄養成分を体内に吸収できないのです。

より多くの栄養を取り入れるためには、玄米よりも発芽玄米を食べるほうがオススメです。

食感も玄米に比べると柔らかく、白米と混ぜ合わせて炊くと、

子どもでも美味しく食べられるはずです。

玄米を何歳からたべさせましたか?アンケート結果

食べさせた年齢は?

年齢別の食べ方の工夫

  • 最初は白米に少し混ぜて炊き、段々と増やしていった
  • 水に十分つけて、少し柔らかめに炊いた
  • ふりかけをかける、おにぎりにする、カレーライスにするなど

口コミ:玄米を食べさせる時の注意点

お子さんの年齢:2歳男の子
玄米の種類:5分づき精米
週に何日:1日
家の大人が美容と健康のためと言うことで食べており、子供には別個でご飯を用意することが面倒のため与えています。アレルギー等は特に問題は有りませんが、よく噛まない子供の場合は消化に悪いようです。(うちの子はよく噛むので問題ありませんが・・・)
また、どうしても食べさせたい場合は、小さめのおにぎりにすると、冷えても美味しいのでよく食べてくれますよ。
お子さんの年齢:1歳女の子
玄米の種類:5分づき精米
週に何日:1日
アレルギーの心配をしていたので少しずつ量を増やして様子を見たことでアレルギーがあるかないか判断できてよかったです
お子さんの年齢:4歳男の子
玄米の種類:7分づき精米
週に何日:4日
玄米は子供には硬いので必ず白米と混ぜたものを与えていました。炊く前は充分に水につけ、水は少し多目で炊いた方が良いです。
お子さんの年齢:2歳男の子
玄米の種類:3分づき精米
週に何日:3日
家族の健康の為に、食卓に玄米を取り入れることにしたのがきっかけです。3分付きということもあり、抵抗する様子は全くなく白米となんら変わりなく食べていました。子どもには3分付き程度が丁度いいかと思います。
お子さんの年齢:1歳女の子
玄米の種類:玄米
週に何日:毎日
玄米を食べさせたら、便に殻が混じる。最初は託児所の先生が何か分からず、心配された。

いくつか、みなさんからいただいた口コミをご紹介しましたが、

年齢別に、それぞれのママが食べさせる上で気を配った点について

チェックリストとしてまとめてみました。

  • 特に1歳から2歳はまだ消化機能が発達しきっていないので、柔らかめに炊く
  • 2歳、3歳になると言葉の意味がわかるようになるので、モグモグよく噛むことを一緒にする
  • 年齢問わず、ピラフ、おにぎり、カレーなどのバリエーションを楽しんで食べる
  • 年齢問わず、初めて食べるときはアトピーやアレルギーの反応がないかどうか見極めるために少量から
  • 排便の様子を見ながら、3分づき、5分づき、などの加減をしていく

子どもに玄米を食べさせるメリットとデメリット

健康やダイエットに良いとされている玄米。必要な栄養素は多く含まれておりますが、

玄米にもメリットとデメリットが存在します。

玄米のメリット

玄米のメリットといえば、やはり便通がよくなるということでしょう。

玄米は白米の5倍も食物繊維が含まれており、また水分を含んだ食物繊維は腸内でふくれて

大きくなり、腸の働きを促してくれるので、便の出が良くなります。

2番目には、噛む力が強くなることです。

噛むという習慣は5歳までには身につけましょう、と言われます。

最近では食べやすさ重視でいろいろな食物がとても柔らかく加工されています。

噛むという習慣はたくさんの利点があり、子どもの心身の発達にも

影響があると言われています。

よく噛むことで子どもの歯並びにも影響があります。

玄米のデメリット

まずひとつめに、消化不良の心配があります。

一般的には玄米を食べると便通がよくなると言われています。

しかし、玄米で便秘になる人もおり、これは水溶性食物繊維と

不溶性食物繊維のバランスが大切なのです。

水溶性食物繊維は便を柔らかくし、不溶性食物繊維は便の量を多くします。

玄米を食べることで、食物繊維のバランスが不溶性過多となり、

便が出にくくなることがあります。

次にアトピーの問題です。

玄米の中の物質が、体に必要なミネラルまで排出してしまうということです。

現代は、ミネラル不足と現在の添加物や保存料の多い食事が

アトピーを招いています。同じような体の状態になってしまうということです。

お米アレルギーのある人は、注意してください。

結論・玄米を食べさせていいのは何歳から?

メリット、デメリット、それぞれある玄米ですが、

子どもの食事には何歳から取り入れてもよいのでしょうか?

最近では健康志向のママさんが多く、

ご自身が玄米を食べている方も増えているのか、

地域の保健所の方へ「子どもにいつから玄米をあげてよいか」

相談があるそうです。

保健所の方によると、大人と同じまでいかなくてもある程度消化機能が発達した頃、

ということで、2歳前後という回答でした。

そして、やはり食べるときの工夫をこらして子どもの胃腸に

負担のないようにすることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お子さんに玄米を食べさせてもよいか、アンケートの結果もご案内しながら

紹介させていただきました。 結果を見てみると、お子さんの年齢、

産まれてきたときからの体調、(便のようすなど)を見ながら

それぞれのお子さんに合った形で食べてもらうことが1番だと感じます。

ママとしては健康にはとても気を使うところではありますが、

「何がなんでも」と気負わずに、お子さんの体の状態を感じる

気づきが最も大切なことですね。

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