子供の咳、風邪の初期症状にマヌカハニー 〜安易に薬に頼らない風邪の予防に〜

風邪を引いた女の子
お子さんの不意な咳や、鼻水。風邪ひいたのかな?と心配になりますよね?

早く治ってくれればいいけれど、なるべくであれば風邪薬や病院には頼りたくないというのが親の心情だと思います。

そんな中、自然のハチミツ、中でもマヌカハニーを使用しての初期症状の風邪対策、予防がテレビや雑誌に取り上げられ話題になっています。

ハチミツの注意点

ハチミツ全体の注意点として、1歳未満のお子さんには食べさせてはいけません。乳児ボツリヌス症に感染する可能性があり、感染すると神経麻痺症状で呼吸筋の麻痺まで進行することがあリます。

厚生労働省:ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから

1歳を超えるとなぜ問題がなくなるかというと、大腸細菌叢が腸内に作られて免疫力がつきます。そうするとボツリヌス菌が腸内に入っても増殖することがなくなるため、乳児ボツリヌス症にかかることはありません。

日本での症例では、11ヶ月の赤ちゃんが最高齢として報告されています。

マヌカハニーは何が違うの?

マヌカハニーとハチミツの違いは独自のメチルグリオキサールにあります。

マヌカハニーの原産国ニュージランドでは、実際に医療現場でも服用他、キズ口の殺菌など外科的にも使用されています。かつ天然のものですので、副作用もありません。

インフルエンザには効果があるの?

ウイルスの画像
インフルエンザ感染してしまった場合、マヌカハニーで治すことはできません。病院で適切な治療をしてもらってください。

治すことはできませんが風邪予防とともに、インフルエンザ感染予防としてマヌカハニーは効果的です。

風邪の症状について

種別 風邪 インフルエンザ
症状 鼻や喉 全身
発熱 37〜38℃前後 40℃前後
進行 ゆるやか 急激
せき 軽め 強め
鼻水 ひき始め 後から続いて
寒気 軽め 強め
頭、関節痛 軽め 強め

通常は長くかかっても1週間程度で治ります。治るのに時間があまりかかるようであれば別の原因が考えられますので、適切な医療機関を受診してください。

子供の風邪の特徴

風邪で寝込む女の子
・症状が進むのが早い
・熱が出やすい
・吐いたり下痢になりやすい
・発疹(ほっしん)が出たりする
・並行して他の病気にうつりやすい

治るのも早いですが大人よりも免疫力が弱いため、子供には事前の予防が重要となります。

ママさんたちのくちこみ

【良い口コミ】
・去年から食べさせているんですが、風邪を全然ひかなくなりました
・薬やサプリメントとかだと嫌がって飲んでくれないのですが、喜んでこれは食べてくれます
・ひき始めの風邪の時に与えたら、ひどくならずにそのまますぐに治ってしまいました
・喉がよく痛くなる子だったのに、痛いと全く言わなくなりましたよ
・加工品ではなく自然のものというのは、親側としても安心です

【悪い口コミ】
・うちの子には味にクセが強すぎて、食べてもらえませんでした
・子供のためとはいえ、ちょっと常用するには少しだけ高いかな
・食べさせ始めてから確かに風邪にはかかっていないけど、これの効果なのかは分からない
・予防にはいいかもしれませんが、風邪を引いたらやっぱり病院に行った方が早かったです

初期症状の風邪には効果があリますが、予防として食べさせている方が多いですね。せっかくの殺菌能力も食べてもらえないと予防にもなりませんので、食べさせ方、選び方だけは注意する必要がありそうです。

マヌカハニーの食べさせかた

マヌカハニーの食べ方
・直接舐める
・パンやパンケーキに塗って食べる
・ヨーグルトに混ぜて食べる 等々…。

1つの食べ方だと飽きてしまって食べてくれないなんてことになりかねますので、複数食べ方があると喜んで食べてもらえますよ。

食べさせてあげる量は、1日小さじ3杯(5mlx3)で充分な効果が期待できます。

加熱するのは勿体無い

ハチミツの大切な栄養素は45℃くらいから成分が変化し、65℃以上に加熱すると壊れてしまうといわれています。ハチミツが元々非加熱で売られている理由にもなりますが、加熱調理をしてしまうと意味がなくなってしまうので注意してください。

用途別マヌカハニーの選び方

使用用途 MGO UMF
栄養補給 30 5+
健康改善(予防) 100 10+
消化不良対策 250 15+
酷い喉の痛み 400 20+
医療用最高殺菌力 550 25+

マヌカハニーの代表的な規格、MGOとUMFの用途別一覧です。

グレードが上がると消毒力も高くなりますが、クセも強くなり食べづらくなります。せっかくの消毒力も食べてもらえないのでは意味がなくなってしまいますので、食べやすく殺菌作用もあるMGOなら100、UMFなら10+以上であれば問題ありません。

食べさせてあげる時期の目安

種別 流行季節
風邪(上気道炎) 夏、冬が多いが、年間通して
インフルエンザ 12月頃始まり、4〜5月に減少
おたふく風邪 初夏から冬
※ただし年間通していつでも
マイコプラズマ肺炎 10月から1月ころ
※ただし年間通していつでも

(財)日本育児保育協会発表年間子供の病気カレンダー抜粋

年中食べさせてあげるのが1番ですが、一般的に風邪、インフルエンザの流行時期から考えると10月から春までの期間限定で食べさせてあげても大きな効果が期待できます。

MGO100のマヌカハニーを1日小さじ3杯(5mlx3)食べ与えると、1瓶(500g)4千円程度になります。1日に換算すると100円強で風邪予防、健康も維持できるのであれば、コストパフォーマンスも優れていると言えるのではないでしょうか。

まとめ

風邪知らずで笑顔の女の子
風邪薬の代わりにマヌカハニーで風邪を治そうではなく、風邪にならないための予防というのが正しい使い方になります。

なってからではなく、ならないのには予防が大切です。お子さんの風邪予防に、マヌカハニーを取り入れてみてはどうでしょうか?

 

マヌカハニーとはどんなものなのか、基本情報をまとめた記事です。合わせてご覧ください。

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