ルイボスティーでバストアップはしない!?フードアドバイザーが教える正しい飲み方・やり方

ルイボスティー

この記事の監修 フードアドバイザー
大野 僚子 ・ビューティー&ヘルシーフードアドバイザー ・ジュニアスーパーフードマイスター ・ビューティースーパーフードマイスター
大野 僚子
・ビューティー&ヘルシーフードアドバイザー
・ジュニアスーパーフードマイスター
・ビューティースーパーフードマイスター

ココ最近の健康ブームで、日本でもルイボスティーの人気が高くなってきており、女性を中心に愛飲者が増えてきています。

そんなルイボスティーですが、なんと「バストアップにも効果がある」と言った情報もあるようです。今回は「実際にバストアップに効果があるのか?」について焦点をあててご紹介していきたいとおもいます。

ルイボスティーとは


ルイボスティーはアンチエイジングなど老化の原因を取り除いてくれる、抗酸化成分「SOD酵素」を豊富に含んでいます。

「むくみ予防効果」など、体に必要な「ミネラル」も豊富に含んでおり、健康・美容意識の高い方々にとても人気があるお茶です。

お茶には珍しくノンカフェインのため妊娠中の方や、お子様も安心して飲むことができるのも人気の理由でコンビニやスーパーなどでも販売されています。

ルイボスティーの原料となる「ルイボス」は、南アフリカのシダーバーグ山岳地域でのみ育つためとても貴重なお茶なのです。

最近では、ルイボスティーにバストアップ効果もあるのではないか?と話題になっています。本当のところはどうなのか、詳しく解説していきましょう。

口コミは?効果あった?なかった?

悪い口コミ

20代:女性
ほぼ毎日、500mlの市販のルイボスティーを1年以上飲んでいましたが特にバストアップの効果は実感できなかったです
20代:女性
ほぼ毎日、500mlの市販のルイボスティーを1年以上飲んでいましたが特にバストアップの効果は実感できなかったです
20代:女性
ルイボスティーがバストアップに効果があると聞いて挑戦しましたが、バストアップの効果はありませんでした。むくみなどはとれ美容効果はあると思いました。
30代:女性
市販のルイボスティーを、ほぼ毎日1年以上飲んでいますがバストアップの効果は実感できませんでした。ノンカフェインで、子供にもあげられて美容にも良いと聞くので続けて飲んでいます。

わずかながら良い口コミも

20代:女性
ほぼ毎日、1年以上市販のルイボスティーを水代わりに飲んでいたら、3ヶ月ほどで若干胸がふっくらとしてきました。

バストアップ効果はない?

口コミを見てみると「効果がなかった」「実感できなかった」など、効果が無い口コミが多く目立ちました。

しかし多くの人がバストアップ効果があることをしらなかったという結果がありました。

そして少ないながら「効果があった」と、良い口コミも見られることから人により、飲む量、飲んでいる期間、姿勢、生活環境が異なることでも効果の出る人、出ない人が出てきます。

効果があった人はバストアップに繋がるあることをしている結果が分かりました。ルイボスティーにはバストアップに繋がる成分が含まれていることは間違いありませんので、そちらをふまえてご紹介していきます。

なぜバストアップすると言われているの?


ルイボスティーには体に必要な栄養素「ミネラル」など、老化の原因「活性酸素」を取り除く「SOD酵素」が豊富に含まれることから「リンパの老廃物」「血流」を改善し、「良質な栄養素」が体を健康的に保ち結果的に、鈍っていた「女性ホルモン」の働きを促進させバストアップに繋がることが考えられます。

バストアップした人の飲み方・やり方


正直なところ、バストアップ効果に繋がるのかというと、ルイボスティーに含まれる「SOD酵素」などの成分だけではバストアップは期待できません。

バストアップするためには外側からもアプローチしていくことが必要です。特に胸周辺の筋肉を鍛えることが大事で、筋肉が増えることによりバストに“ハリ”も与えてくれます。

また、バストが小さいと悩んでいる方の多くは猫背でバストがうもれて小さく見えている場合もありますので改善していきましょう。ルイボスティーに加えこれらを取り入れるようにすると、さらにバストアップ効果が期待できます。

バストアップに効果的な筋トレ


「大胸筋」「小胸筋」など胸の筋肉を鍛えることで、バストへの血行不良が改善して、しっかりと栄養補給されるようになりバストアップ効果に繋がります。

オススメなのが腕立て伏せです。苦手な方は膝をついて行ってもかまいません。また、腕の筋肉ではなく胸の筋肉にしっかりアプローチできているか確かめながら行うと、効果絶大です。

筋肉は「どこを動かしているか?」、鍛えたい筋肉を意識することで結果は変わってきます。

猫背を改善するストレッチ

20代で猫背に悩んでいる方は60%以上。全世界での猫背の割合も60%が日本人と言われています。確かに外国の方など、猫背のイメージはあまりありませんよね。それとは逆に、いつも胸をはり堂々としているイメージの方が強い印象をうけます。

猫背でいることにより、バストが小さく見えるだけではなく自分に自信がないようにも見えるためしっかり改善していきましょう。

⑴腕を前で組む
⑵腕をひっぱりながら前に伸ばす、後ろに伸ばす

これを各5秒ずつ行ってください。肩甲骨が動いていることを意識し、胸の筋肉がストレッチできているか確認してください。

また、頭を糸でひっぱられているように意識してみましょう。バレリーナのように胸をはることをイメージするとわかりやすいかもしれません。

副作用はないの?

飲み過ぎ

ルイボスティーには余分な水分、塩分を排出してくれる「カリウム」が含まれているため利尿作用があります。そのため、飲み過ぎるとトイレが近くなってしまいます。また、冷たいルイボスティーを飲み過ぎてしまうと体を冷やす原因ともなるので、なるべく温かいものや常温にしてから飲むように心がけましょう。

腹痛・下痢になる

ルイボスティーには便秘薬にも使われる「マグネシウム」が豊富に含まれているため、過度に飲み過ぎることにより下痢を引き起こしてしまいます。煮出すタイプのものは、濃くならないように気をつけましょう。また、冷たくして飲むことにより「腹痛・下痢」も悪化してしまうので、なるべく温かいものか常温で飲むことをオススメします。

アレルギー・蕁麻疹がでる

ルイボスティーは「マメ科」の木の葉から抽出するため、「マメ類」にアレルギーがある方は蕁麻疹などが起こる可能性もあります。

ルイボスティーを飲んで異変に気がついたら、飲むのを必ずやめましょう。アレルギーなどは最悪「死」に至る場合もありますので、アレルギーをお持ちの方は特に注意しましょう。

たくさん飲むと太る?

ルイボスティーにはカロリーがありません。なので、太る心配は必要ないでしょう。しかし、飲み過ぎるとトイレが近くなったり、冷たいルイボスティーの場合「冷え性」の原因ともなるので気をつけましょう。

女性に嬉しい効果も

便秘解消

ルイボスティーには「マグネシウム」が豊富に含まれているので、適度に飲むには便秘解消効果があります。しかし、「マグネシウム」は便秘薬にも使われるほど効果が高いので、飲み過ぎると下痢を引き起こしてしまいます。

ダイエット

カロリーがないため、カロリー制限などをしてる方にはダイエットの手助けとなります。また「利尿作用」があり、余分なむくみをとってくれるので体重減少へと繋がります。

むくみ解消

ルイボスティーには「カリウム」が含まれていますので利尿作用があります。そのため、体に溜まった余分な塩分を尿と一緒に排出してくれるのでむくみ解消にとても効果があります。

美容効果・アンチエイジング

人間には「活性酸素」という息をするだけで体内から自然に発生するものがあります。

この「活性酸素」がシミ・しわなど老化の原因を作りだすもとですが、それを抑制する働きがある「抗酸化作用」「SOD酵素」がルイボスティーには豊富に含まれているためアンチエイジングや美容効果にとても有効的なのです。

まとめ

この結果から、バストアップの筋トレ、ストレッチなどを取り入れることによりルイボスティーでのバストアップ効果は充分に期待できるでしょう。

しかし、ルイボスティーのみを摂取したり、ルイボスティーのみでお腹を満たすような危険な行為はやめましょう。

過度なダイエットなど、度がすぎてしまうと必要な栄養素が足りず「自律神経」「女性ホルモン」などバランスも崩れ、バストアップとはほど遠いものとなってしまいます。

ルイボスティーはあくまで、バストアップを手助けしてくれる手段の一部分にすぎません。

栄養のある食事、適度な運動、良質な睡眠などルイボスティーだけではなく全体的なバランスを整えることでさらにバストアップ効果は期待されますよ。

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