フードアドバイザーもオススメ!授乳中のルイボスティーは育乳+美容+健康にも◎

授乳中のママにもルイボスティー

この記事の監修 フードアドバイザー
大野 僚子 ・ビューティー&ヘルシーフードアドバイザー ・ジュニアスーパーフードマイスター ・ビューティースーパーフードマイスター
大野 僚子
・ビューティー&ヘルシーフードアドバイザー
・ジュニアスーパーフードマイスター
・ビューティースーパーフードマイスター

「美容」「健康」効果が高く、様々なメディアから注目されているお茶、ルイボスティー

「ノンカフェイン」ということから子供から大人まで、幅広い世代でも美味しく飲めるのも人気の理由。

「妊娠中」はもちろん、美容・健康のために「産後」でも続けて飲んでいる方もたくさんいます。

では「授乳中」のルイボスティーって体にどんなメリットをもたらしてくれるのでしょうか?

赤ちゃんの影響は?

今回は「授乳中のルイボスティー」について様々な疑問を解説しているので、ご参考にしてくださいね♪

ルイボスティーとは

ルイボスティーは「シミ」「しわ」など老化の原因を改善してくれる、抗酸化成分

「SOD酵素」を豊富に含んだ「ノンカフェイン」のお茶です。

ルイボスティーの原料となる「ルイボス」は、南アフリカのシダーバーグ山岳地域でのみ育つ

とても貴重なお茶で、様々な健康・美容効果の高さからとても多くの方に注目されています。

クセがなく、比較的飲みやすく「ミルクティー」などアレンジをして飲むこともできるのも、

人気の理由です。

ルイボスを飲んだママの口コミ

良かった口コミ

30代:女性
授乳中は温かくしたルイボスティーを飲むと、母乳の出も良く完全母乳でいけました。また、冷え性も改善しました。ルイボスティーの味も気に入ったので、授乳中だけでなく授乳後も続けて飲んでいます。
20代:女性
妊娠時からルイボスティーを飲んでいましたが、便秘もなくなり母乳もしっかり出ています。何より子供の肌がとても綺麗だと、他のお母さんたちからよく言われて羨ましがられます。また、肌荒れ、便秘、快眠、むくみ改善などの効果もありました。

悪かった口コミ

30代:女性
母乳の出はまぁまぁ良くなった気がします。しかし、ルイボスティーの価格に対してあまり変化は感じられませんでした。

 

口コミ結果では「母乳に効果があった」と回答する方が多く見られました。

ルイボスティーを「温かく」して飲むということが、より効果的になったのだと思います。

キンキンに「冷やした」ルイボスティーを飲み続けるのは、「母乳」にあまり良い影響を与え

ないだけではなく「冷え性」「むくみ」「血流」など、美容・健康効果にも

悪影響を引き起こしてしまう場合もあります。

また、普段のお茶代わりに飲んでいるという声も多く、毎日続けることが「母乳」や体への

より良い効果に繋がったのだと考えられます。

どんな効果があるの?

母乳の詰まりを予防する

「乳腺炎」「しこり」が発症してしまうのは、母乳が極端に出過ぎたり、逆にまったく出ない

ということが起きてしまいます。

ルイボスティーは「血液」をサラサラにする効果がある「抗酸化作用」がとても高く、母乳も

「血液」で作られているため「乳腺」「しこり」を予防し、母乳もサラサラにしてくれるのです。

母乳を増やす

母乳の成分は様々な栄養素の他に大きくいうと、ほとんど「血液」「水分」で出来ています。

母乳は「水分不足」「栄養不足」から、出にくくなったり、まったく出なくなったりしてしま

います。

ルイボスティーをこまめに飲むことで、「水分」を補え結果的に母乳が安定して、

しっかり出るということに繋がるのです。

母乳の質が良くなる

ルイボスティーには良質な「ミネラル」「抗酸化作用」が高いため、「血液」や「体内」か

ら綺麗になり母乳の質が良くなります

この成分のおかげで、母乳に有害な物が残らず赤ちゃんの体も、健康体

スクスクと育っていくお手伝いをしてくれます。

ルイボスティーを飲んでいることで、赤ちゃんにもたくさんのメリットがあります。

ノンカフェイン

ルイボスティーは「ノンカフェイン」です。

やはり、直接的に母乳を赤ちゃんに飲ませるので心配な方は多いと思いますが、悪影響はまったくありません

そのため、「妊娠中」「授乳中」でも安心して飲むことができます。

体を健康的に保ってくれる「ミネラル」などが豊富なので、積極的に飲むことは体や赤ちゃんに

メリットを与えてくれます。

母乳以外にも嬉しい効果が

便秘予防にも

ルイボスティーには便秘薬にも使用される「マグネシウム」が豊富に含まれています。

そのため、ルイボスティーを続けて飲むことにより「便秘予防」に繋がるのです。

また、便秘の原因の1つに「水分不足」ということがあげられます。

しかし、ルイボスティーを飲むことで便が柔らかくなり、さらに効果があがります。

アンチエイジング・美容美肌効果が

ルイボスティーには「しわ」「しみ」など「老化」の原因を防いでくれる「抗酸化作用」とい

う成分がとても高いことで注目を集めています。

また、この「抗酸化作用」は「血液」もサラサラにしてくれ

「顔色」「くすみ」「むくみ」なども改善してくれアンチエイジング・美容効果にとても有効的なのです。

貧血予防

「貧血」の主な原因は「鉄分」が不足することで起きてしまいます。

この「鉄分」は食べ物など、口にしたものから摂取することで不足を補うことができます。

ルイボスティーには100g中10mgもの鉄分が含まれています。

そのため、毎日続けて飲むことで「貧血予防」へと繋がります。

副作用はないの?

母乳が出ている人が飲むと出過ぎる?

母乳の量が元からよく出ている方は、ルイボスティーを飲むことで少し出過ぎていると感じる

かもしれません。

その原因としては「水分」「ミネラル」が補われ、「抗酸化作用」が含まれていること

から「血液」サラサラになり、より母乳がスムーズになるからです。

しかし、赤ちゃんにとって母乳は「ご飯」なので、たくさん出過ぎるからといって困る必要は

なく、その分赤ちゃんに、たくさんの栄養を与えることができます。

出過ぎるからといって、「水分」「栄養」を極端に減らすことは絶対にやめましょう。

飲み過ぎ

ルイボスティーには便秘薬にも使用される「マグネシウム」が豊富に含まれています。

そのため飲み過ぎると「腹痛」「下痢」の原因となります。

また、「冷えたルイボスティー」を飲み過ぎると「冷え性」「むくみ」など体に悪影響を及ぼ

す場合もありますので適量を飲むように心がけましょう。

腹痛・下痢になる

ルイボスティーは「マグネシウム」が豊富なため、飲み過ぎると「腹痛」「下痢」を引き起こします。

解決策としては、1度に大量のルイボスティーを飲むのではなくコップ1杯(約200ml)

喉が渇いたら飲むようにしましょう。

しかし、ルイボスティーに豊富に含まれている「マグネシウム」は便秘薬にも使用されるほど

「便秘改善」の効果が高く、適量に飲む分にほ「便秘改善」の手助けをしてくれます。

アレルギー・蕁麻疹がでる

ルイボスティーは「マメ科」の木の葉から抽出し、「マメ類」に分類されるため

「マメ類」などにアレルギーがある方は、蕁麻疹などが起こる可能性も考えられます。

ルイボスティーを飲んで異変に気がついたら、飲むことをやめ「お水」を飲むなど処置をしましょう。

それでも、アレルギーが落ち着かない場合はかかりつけの病院に行くなど、アレルギーをお持

ちの方は十分に注意をしてください。

たくさん飲むと太る?

ルイボスティーはカロリー“ゼロ”です。

なので、たくさん飲んでも太ることはありません

しかし、太らないからといって飲み過ぎてしまうと「腹痛」「下痢」を引き起こしてしまい

ますので、適量を飲むようにしましょう。

また、冷たいルイボスティー「冷え性」の原因にもなりますので、

「温かい」ルイボスティーを飲むように心がけましょう。

まとめ

口コミ結果や、ルイボスティーの成分から「授乳中」でも安心して飲めることがわかりました。

ルイボスティーには健康・美容効果、授乳中にメリットがありますが、その反面飲み過ぎるこ

となどによりデメリットもあります。

毎日続ける際には、注意する点を気をつけながら無理なく自分の体と向き合ってください

ルイボスティーの他にも、様々な栄養価が高い食事を取り入れ

母子ともに、心も体も健康でいることを心がけてくださいね。

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