ルイボスティーのケルセチンの抗酸化作用で若返り効果!?

ルイボスティーのケルセチンの抗酸化作用で若返り効果!?

ルイボスティーは、昔からアフリカで不老長寿の飲み物として多くの人に親しまれてきました。

現代でも10年くらい前から若返りのお茶として、特に美容や健康に興味関心の強い女性の間で飲まれています。

特にルイボスティーの中の成分、フラボノイドの一種のケルセチンという成分が美肌効果に期待され、若返りをもたらすと言われています。

今回はルイボスティーが含むケルセチンという成分がどんな成分なのか、また効果効能をご紹介します。

ケルセチンの正体

ケルセチンという成分は、野菜や果物に幅広く存在するフラボノイドです。特に玉ねぎの外皮、リンゴ、サニーレタス、ブロッコリー、モロヘイヤの成分として摂取されています。

ケルセチンは油と一緒に摂取すると吸収力が高まると言われ、ケルセチンを豊富に含む玉ねぎは様々な料理に使われていることから重要な供給源と言われています。

ケセルチンにどんな効果があるの?

ケルセチンには摂取するとどのような効果が期待できるのでしょうか?

ケルセチンはフラボノイドの中でも特に強い抗酸化活性を持っているため、活性酸素が原因の様々な病気に効果があると言われています。

特に近年ではガン、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の予防に役立つと言われています。

そもそも活性酸素とは?

活性酸素とは体の中で酸素を利用し、代謝が行われると活性酸素は自然に発生するものです。

活性酸素は体内で増えすぎると害ですが、実は重要な役割があり、体の中に入ってしまった細菌などを除去する働きがあります。

例えばプールに塩素を入れて細菌の繁殖を防ぎますが、塩素は多量に入れると体に害を及ぼします。

このように、活性酸素も増えすぎると体の中の細胞を老化させ、病気をもたらす要因となってしまうのです。

抗酸化作用のメリット

増えすぎてしまった活性酸素を除去するとどのようなメリットがあるのでしょうか?

美容効果として肌の老化防止や美肌効果、また健康の気になるかたは免疫力が上がるというような様々なメリットがありますのでご紹介します。

アンチエイジング・肌の老化防止・美肌効果

ケルセチンの抗酸化作用は活性酸素を除去し、シミやしわの原因を取り除きます。

特に紫外線を浴びてしまったあとは活性酸素が多く排出され老化の原因となってしまうので気を付けましょう。

アンチエイジングに必要なことは、活性酸素を除去する食物やサプリメントを摂取することも大切ですが、活性酸素を出来るだけ作らない生活を心掛けるのも大事なことです。

免疫力アップ

抗酸化作用は免疫力アップにも繋がります。

特にストレスからイライラが長く続くことによって体の中で有害な物質が増え続け、活性酸素も増えていき病気の原因を作り出すと言われています。

様々な果物や野菜を摂取して抗酸化作用の働きで免疫力を上げる食生活を心掛けると良いですね。

頭の回転をよくする

活性酸素は脳にもダメージを与えます。

いくら休んでも疲れが取れない人が増えていると言われますが、この原因も脳の神経細胞に対する活性酸素の大量発生だと言われています。

ケルセチンの抗酸化作用で活性酸素を除去すると記憶力や学習能力が上がると言われています。

疲れが取れない方は抗酸化作用のある食物の摂取を心がけて、質の良い睡眠をとるようにしましょう。

活性酸素が増える原因

活性酸素はどのような原因で増えていくのでしょうか?

生活の中のどんなことが活性酸素を増やしてしまう原因なのか、ご紹介します。

加齢

年を重ねるにつれて、抗酸化作用成分は減少していきます。

体内の抗酸化作用が低下すると活性酸素を除去することができず老化が進んでいきます。

加齢そのものが体内の抗酸化作用成分を保つことができなくなるので、積極的に抗酸化作用のある食物を摂るようにしましょう。

紫外線

紫外線は美容に大敵と言われますが、これも活性酸素を増やす原因です。

紫外線を浴びると体の中で害を感じ取り、活性酸素が害から守ろうとして大量発生します。

その結果シミやしわの原因となってしまうのです。

喫煙

たばこに含まれるニコチンやタールは体にとって害があります。

害を感知すると活性酸素が大量発生してしまい、結果的に老化や病気の原因になります。

激しい運動

適度な運動は体に良いですが、激しすぎる運動は呼吸量が増えるので活性酸素も大量に作られます。

反対にウォーキングや適度で軽めの運動は抗酸化作用の働きを高め体の酸化を抑えてくれます。

ストレス

ストレスが溜まると一時的に体内の血流が悪くなり活性酸素が排出されます。また、ストレスが増大するとビタミンCの消費も大きくなり、さらに活性酸素の量が増え続けてしまいます。

お酒の飲み過ぎ

アルコールを摂りすぎると肝臓でアルコールを分解しようとし、過剰なアルコールは活性酸素を大量発生させる原因になります。

アルコールは適量であれば決して健康を害するものではないので、量に気を付けましょう。

食生活

活性酸素と食生活は大変大きな繋がりがあります。

活性酸素をは普通に呼吸をしているだけでも発生するものなので全て除去はできません。

健康を保つには、活性酸素を増加させない食生活をすることです。

それには緑黄色野菜全般を食事の中に組み込んでいくことでしょう。

緑黄色野菜にはケルセチンだけでなく、必要な栄養素が含まれていますのでバランスが大切ですね。

まとめ

ルイボスティーのケルセチンの抗酸化作用で若返り効果!?についてご覧いただきましたがいかがでしたでしょうか?

美容と健康の秘訣は食事と生活習慣、また自分なりのストレス解消法見つけることも大事なことです。

できるだけ活性酸素を増やさない食事と生活をしながら、ぜひルイボスティーを取り入れてみてください。

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